アウトライン

「組織を支える17の視点」の開発経緯や、本事業への想いをお伝えします。


NPOを支援するNPOである「認定NPO法人藤沢市民活動推進機構」は、藤沢地域をはじめとしたNPOの活動を支援することで、まちの活性化を進めています。2018年度には当団体と一般財団法人非営利組織評価センター様が協力してセルフチェックシート「組織を支える17の視点」を開発しました。

このシートを用いて組織運営を振り返り、組織内の課題を見える化します。17の質問の結果から、課題解決への道筋を見つけだし、組織の変化(改善)につなげる工夫の取り組みを図ることで、組織基盤強化の支援策をご提案します。

組織が抱えている課題に対し伴走支援を行うことで、組織基盤を強固なものとし、組織を動かす力の向上を図ります。以てボランタリー団体の市民からの信頼性を高めることに寄与します。

なお、2020年度は、セルフチェック事業をさらに広げるべく、神奈川県の助成事業である「かながわボランタリー活動推進基金21(事業所管部署:神奈川県立かながわ県民活動サポートセンター基金事業課)」のボランタリー団体成長支援事業に応募し、「セルフチェックによる組織課題の可視化と組織のリデザイン事業」として選定され実施しています。